daiking note

作ったもの、参加したイベント、日常を書きます

地域で活動する楽しさ・楽さ

この記事は東葛.dev Advent Calendar 202519日目の記事です。

はじめに

師走はアドベントカレンダーの記事を書いたり、ふるさと納税したり、ヒーローズリーグの決勝があったりで、バタバタしますね。 もっと余裕を持って書くはずでしたが、担当日の当日になってから記事を書き始めました。

この記事では今自分が住んでいる地域で取り組んでいることや気になっている取り組みを紹介しつつ、最後には地域で活動することについて想っていることをまとめます。

今自分が住んでいる地域について

千葉県松戸市に住んで約3年半が経ちました。 家族も増え、4人で楽しく暮らしています。 松戸市は共働き子育てしやすい街ランキングで常に上位に入る街で、実際ソフト面・ハード面で様々な施設が揃っていると感じています。 www.city.matsudo.chiba.jp

買い物にも緑にも困らないちょうど良さが気に入っています。 海までは距離があるので釣りには向かないかもと想っていたのですが、江戸川でバス釣りができるとの情報を行きつけの美容師さんから頂きました。

生まれ育った金沢、大学時代に住んだ広島、上京してから住んだ幕張と船橋。 どこも素敵な街だと感じているので、私は「住めば都」タイプなのかもしれませんが。。。

ただ、徐々に松戸への愛着が高まっていますし、能動的に高めようともしています。 これについては、ちょうど昨年のアドベントカレンダーで書いた第1回NT松戸に向けた記事の中でも、下記のように書いています。 daiking1756.hatenablog.com

2022年に松戸に引っ越す際に一戸建ての住宅を購入したこともあり、長ければ永住、短くても5年10年は松戸に住む予定です。 そのため、自分好みの街に引っ越すという選択肢ではなく、今自分が住んでいる街を自分好みに変えていくという選択肢の方が優先度が高くなりました。

ここは本題では無いので、このあたりで切り上げます。

松戸でやってみたこと

2025年に松戸でやってみたことを書いてみます。

モノづくりイベント NT松戸の立ち上げ

立ち上げの背景は先述した記事でも書きましたが、自分の好きなことが自分の住む街で広がって欲しいです。 当日はありがたいことに約500名の方に参加(見学)頂き、会場は3月でも熱気に包まれておりました! 松戸市の広報誌「広報まつど」、駅の壁面にポスターを掲載、SNS上での拡散になどによって、NTイベントをよく知らない近隣の方にも認知が広まり多くの方の参加に繋がったようです。

第1回は松戸市内からの展示者やお世話係が少なめでしたが、回を重ねるに連れて近隣からの参加率が徐々に上がっていき、地元に根付いたイベントにしたいと思います。

第1回の当日のXの投稿は下記でまとめて頂きました🙌 posfie.com

第2回NT松戸も来年3/7(土)に開催予定で、現在絶賛準備中です!

地域のお祭りのお手伝い

50年以上続いている「常盤平さくらまつり」のお手伝いを面白そうだったので今年初めてやってみました。

引っ越してから毎年このお祭りに参加していますが、帰宅後にSNSを見返してもあまりお祭りの写真が上がっていないなーという印象を持っていました。 また、これまで実行委員会の方々も「お祭りの運営で忙しく当日のいい写真がなかなか集まらない」という課題を抱えていたそうです。

そこで知り合いにお祭りの実行委員会の方を紹介してもらい、フォトコンテストを提案しました。 職種も世代もバラバラなメンバーに全てを理解してもらうのは難しい部分もあり、頓挫しかけることもありましたが、最終的には開催を認めてもらい当日は多くの方が参加して頂きました。

受賞作品はお祭りのHP上や地域の商業施設内で展示されました🙌 次回のさくらまつりでも継続して開催できるといいなと思います。 sakuramatsuri.jp

実行委員会での会議は50名ほどが集まって行われるもので、自己紹介だけで20分くらいかかりました。 コロナ世代ということもあり、50名が対面で揃う会議(コの字型の机の配置)というのは仕事では経験したことがなく、発言する際はかなり緊張しました。 (仕事だと部署や会社が違っても最低限のコンテキストや技術に関する共通理解がある)

普段の仕事や技術系のコミュニティでは関わることの少ない職種の方とお話できるのが、地域活動の醍醐味の一つでもあると思います。 (私がいろんな職業の話を聞くのが好きというのもある)

東葛.devへの参加

東葛∈松戸松戸∈東葛なのでこれも書きます。 X上で大吉祥寺.pmでの こうのさん の下記の発表が流れてきたことをきっかけに、東葛.devのDiscordに入りました。

地方でエンジニアコミュニティを成功させる秘訣 - 大吉祥寺.pm 2025 | ドクセル

学生時代に広島のエンジニアコミュニティが主催するイベントにいくつか参加していましたが、あくまでイベントに参加しただけであって、コミュニティに入っている感覚はありませんでした。 東葛.devに初めて参加した際にビックリしたのは、謎に漂っている「実家感」でした。 これはリアルイベントだけでなくDiscord内でも同様で、まだ1回しか参加していませんが居心地の良さを感じていました。

正直子供が小さい間はどこまで参加できるか分かりませんが、それを全く不安に思わず今後も参加し続けたいと思える素敵なコミュニティでした。 切磋琢磨できるエンジニアが物理的に近所にいるのは、それだけでテンションが上りますね。

近松戸の分会イベントも立ち上がっていたようなのですが、これは予定が合わず、、、(無念) 松戸在住なので分会の方も盛り上げて行きたいと思います。 zenn.dev

今後参加したい・気になっている活動

これは挙げだすとキリが無いのですが、自分が作ったものを展示したり、ワークショップを開いたりなどで関わりたいなと想っています。 あまりいっぺんに手を出すとパンクするのが目に見えているのですが、自分のキャパと相談しながら考えていきたいと思います。

science-art-matsudo.net sakagawanagaruru.com note.com www.tokyoartbeat.com

結局は自分のため

文化祭は作っている側が一番楽しいと想っています。 街も住むだけでなく作る側・催す側になることで、これらの活動が息の長い趣味になっていきます。

もちろん大変なことや面倒と感じる調整ごとも発生しますが、自分が関わったイベントで楽しんでいる方の姿を見るのは、何にも代えがたい充実感があります。 結局は自分のためにやっている活動ですので、自分が楽しい状態にあることは最重要項目です。 ここだけはズラさないでいきたいですし、これをズラさない限りは継続するだろうなと思います。

あとは子供が小さい間は近所での活動の方が何かと都合が良いし楽です。 とはいえ家族の協力無しでは成り立たないので、そこのバランス感も大事にしたいところです。

おわりに

長くなりましたが、つらつらと地域で活動することについて、まとめてみました。

最後に宣伝ですが、来年3/7(土)はぜひ第2回NT松戸にお越しください〜👋 12/21(日) 12:00から出展者申込も受付開始するよ!